第5回 道幸武久と行く伊勢神宮ツアー

“第5回 道幸武久と行く伊勢神宮ツアー” 6月開催!

道幸武久

こんにちは。 ビジネスプロデューサーの道幸武久です。

2012年に始まりました『道幸武久と行く伊勢神宮ツアー』は
今回で5回目の開催となります。

今年も6月11日、12日に開催します。

遷宮と参拝者

一昨年より向こう10年にわたり、毎年
『6月11日、12日』を私のツアーの開催日とし、
伊勢神宮の年間スケジュールに組み込んで
いただくこととなりました。

今年もこの両日に伊勢神宮へ参拝し、
生かされていることへの感謝と、自分の
大切な役割を果たすという決意を
天照大御神に伝えていきます。

道幸武久プロフィール

なぜ伊勢神宮へ行くのか

はじめてこのサイトをご覧になられた方のために
伊勢神宮について少しお話していきましょう。

伊勢神宮の正式な名称は“神宮”といいます。

香取神宮や平安神宮など「神宮」の社号を名乗る
神社は多数ありますが、
単に「神宮」というと伊勢神宮を差すのです。

これだけでも、伊勢神宮が“特別なお宮”であることがわかりますね。

お伊勢参り

江戸時代、日本の総人口は約3000万人でした。それでも年間400万人が伊勢神宮に参拝していたのです。
8人に1人が伊勢神宮を訪れていた計算になります。

「一生に一度はお伊勢参り」と言われるほど 伊勢神宮を訪れることは当時の多くの日本人の願望だったのです。

もちろん、今でも大変人気があり年平均600万人が訪れています。
そして伊勢神宮の御札を持っている人は1000万人になるそうです。

私の場合は、妻が三重県の出身で、14年前に結婚して以来
ほぼ毎年のように参拝していました。

当時はまだあまり神道や神社について知らなかったのですが、
はじめて足を踏み入れた瞬間に、

圧倒されました。

もう20年以上前にはじめてディズニーランドへ
行ったときと同じか、それ以上の衝撃を受けました。

ただ広いとか、大きいといったことではなくて
“スゴイ!何かが違う”と体で感じたのです。

それ以来、妻の実家に帰省するときは可能なかぎり伊勢神宮へ参拝して、
強力なパワーをいただいてくるようにしていました。

なぜ伊勢神宮に行くのか、言葉ではいい表わせません。
ただ、ツアーに参加するとわかります(笑)。

一緒にこのパワーを体感しましょう。

伊勢神宮は“世界の中心”

内宮・外宮

伊勢神宮は日本総鎮守に ふさわしいすごいお宮です。

皇室の祖先神の天照大御神
(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮

食の神様である豊受大神
(とようけのおおかみ)を祀る外宮を中心に

125もの別宮、摂社、末社があります。

多すぎて1日ではまわりきれません。
2日でも足りないくらいです(笑)。

祀られている神様もすごいです。
何柱いらっしゃるのか、私もよく分かりません(笑)。

ただ、私の守護神は

元寇のときに神風を吹かせ日本を救ったといわれています
風の神・志那都比古神(しなつひこしん)です。

この神様は内宮、外宮の両方で祀られている
珍しい神様なのです。

猿田彦神社

またもう一柱、
猿田彦大神(さるたひこおおかみ)。

この神様は古事記最大のミッションを成功させた
ヒーローで、

このミッションで女神・天宇受売命(あめのうずめ)と
出会い、セクシーさに魅かれて結婚したそうです。
女性好きで親近感が湧いてきます(笑)

猿田彦大神は、内宮のすぐそばの
猿田彦神社に祀られています。

この他にも伊勢神宮では、祭祀が年間1500もあります。
毎日4つから5つの祭祀が行われているのです。

祭祀の中でもっとも大切なものが10月に行われる神嘗祭(かんなめさい)です。
この神嘗祭は「すべての祭祀は神嘗祭のためにある」といわれている祭祀で、
その年の稔りを天照大御神に報告する、稲穂の国・日本を象徴する祭祀なのです。

2011年、私は知人の紹介で参加者300名の一人に選ばれ、
3日間この神嘗祭に参加して伊勢神宮にどっぷり 浸かってきました。

五十鈴川に入って米俵を引き、毎日大量のお酒を
いただきながら、いろいろな祭祀に参加していくと

一般の参拝者として来たときとは違う伊勢神宮のパワーを感じました。
まるで日本の中心、世界の中心といった感覚です。

日本

「世界一の超能力者」と言われるブルガリアの
スピリチュアルリーダー・ベラ・コチェフスカさんも
「日本は地球のヘソのようなもの」と語っています。

彼女は伊勢神宮を参拝したときに、
外宮の多賀宮(たかのみや、たがみや)で
突然ひざを折り、額ずいて涙を流しました

ここは豊受大神の荒魂(あらみたま:顕著なご神威を
表わす御魂の働き)が祀られている場所で
ひれ伏すしかない多賀宮の圧倒的なパワーを感じ、涙したのでしょう。

今回のツアーでは、伊勢神宮の中でも最も聖域とされる場所にご案内します。
“世界の中心”を共に体感していきましょう。

次の6項目に同意していただきます

このツアーに参加するには
次の6項目に同意していただかなければなりません。

1.ツアー内容は状況に応じ変更することがあります

このツアーは、インフォプレナーズジャパン株式会社を通して企画、運営を行いますが、
基本的には私・道幸武久個人と一緒に行くものと捉えてください。

このためプランニングしたツアー内容、スケジュールは
当日の状況に応じ柔軟に変更する可能性があります。

2.弊社のお客様からのご紹介が必要です。

弊社主催のセミナーに参加されていない方は、
弊社イベントに参加されたお客様からのご紹介が必要です。

3.全参加者とも8人部屋。風呂も共同です

このツアーでの宿泊施設は、私も含め全員が8人の相部屋になります。
(ただし1人ずつカーテンで仕切った1畳程度の個別スペースはあります)
そして風呂は共同風呂となります。

4.申込多数の場合は抽選となります

お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。
決済された場合でも抽選にもれた場合はご返金させていただくことがあります。

5.参加が確定しご入金が完了した後の返金はできません

宿泊施設の予約、部屋割などの関係で、参加が確定し
ご入金が完了した後のキャンセルに伴う返金はできません。

予めご了解の上、お申込みください。

6.伊勢神宮へ参加者の個人情報を提出します

今回のツアーは伊勢神宮の御計らいで、
他のツアーでは経験できない特別なイベントを予定しております。

このため、事前にお名前やご住所などの
個人情報を伊勢神宮へ提出することが義務付けられています。

以上6項目です。

ムリにはお勧めしません。
じっくりご検討いただき同意いただける方はお申込みください。

私、道幸武久のツアーでは

今回のツアーの日程などをお話ししておきましょう。

1日目:6月11日(土)・・・伊勢神宮と大祓詞を学ぶ

1日目

11日(土)の13時までに宿泊所に集合です。
そして私の講義からスタートします。
私の講義は神道の最重要祝詞 大祓詞の解説と
奏上の練習です。

そしてスペシャルゲストを招いて
伊勢神宮についての特別講義
をしていただきます。
さらに夕食後には先ほども触れました
他のツアーではまず体験できないスペシャルイベント
計画しています。
最後に交流会を行います。

宿泊所について
宿泊所は特別な施設を予約しました。
全員8人部屋となります。ちょうど寝台車のように
1人1畳とイメージしてもらうといいでしょう。
個室はご用意できませんので予めご了承ください。
入浴は共同風呂となります。

2日目:6月12日(日)・・・内宮 昇殿参拝

2日目

12日(日)は早朝から内宮へ参ります。
まず内宮にて昇殿参拝を行います。この参拝では
普段絶対に入れない特別な場所に入らせて
いただきます!

さらに神楽殿で神楽奉納。
そして内宮内の各お宮を、解説を行いながら参拝。
内宮に隣接するおかげ横丁で各自食事を取って
いただき宿泊所に戻ります。

最後に今回のツアーのシェアや最終案内を行って
解散となります。 解散時間は14時すぎを予定
していますので地方の人もご参加いただきやすいと思います。

本ツアーでは外宮への参拝はありません。
ツアーの前や解散後に参拝されてください。

詳細を整理しましょう。

伊勢神宮ツアー詳細

開催日時:
6月11日(土)13時までに:伊勢神宮内宮すぐそばの宿泊所集合
(昼食は済ませてご集合ください。詳しい集合場所はお申込みいただいた方にお知らせします)
6月12日(日)14時:現地解散

ツアー内容:
6月11日(土)・・・私・道幸の講義及びスペシャルゲストによる講義、
スペシャルイベント、交流会
6月12日(日)・・・内宮昇殿参拝、神楽奉納、内宮別宮参拝

参加費:32,400円(税込)
参加費には参拝料、講義料、宿泊代、交流会参加費、
11日(土)の夕食代が含まれます。

宿泊施設:
全員8人部屋となります。個室等はご用意できませんので予めご了承願います。
入浴は共同風呂となります。
お申込みをいただいた方に詳細をお知らせします。

その他:
正式参拝のため、かならず正装でご参加ください。
(男性はネクタイ・ジャケット着用、女性はこれに準ずる服装)

参加人数:180名(申込多数の場合は抽選となります)

お問合わせ:
Eメール:info@infojapan.jp

定員に達しましたので一次募集を終了しました。
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