道幸武久の武士道マインド講演会
内に眠るサムライスピリットがあなたの能力を120%引き出す!

私たちの中にサムライの強さを取りもどす!

道幸武久

ビジネスプロデューサーの道幸武久です。

私は7月26日(土)に香川県高松市で
“武士道マインド”
という名の新しい講演会を開催します。

私は2010年より武道家、格闘家で初代タイガーマスクの
佐山サトル先生と『リアル不動心セミナー』を開催してきました。

リアル不動心セミナー

“リアル不動心”とは、

どんなプレッシャーやストレスもはね返せる、
強くブレない心を作るメソッド。

武士道と真の歴史、自己コントロール法を学び、
小手先のテクニックではなく
土台から強い心を育てていきます。

“武士道”と聞くと、多くの人は
新渡戸稲造が記した『武士道』を思い出すことでしょう。

また他にも、「武士道と云は、死ぬことと見つけたり」の
一文で有名な『葉隠』を思い出す人もいるかもしれません。

これらは素晴らしいメッセージを伝えています。

道幸武久プロフィール

新渡戸の『武士道』と山本常朝の『葉隠』

新渡戸稲造

新渡戸はベルギー人の法学者と会談中に
「日本では宗教教育がない。どうしているのか」と問われ、
この回答として「日本には武士道がありこれを身につける」と
いう主旨の冊子を作り、欧米諸国に武士の生き方を紹介しました。

ただし、これは新渡戸がまとめた武士のイメージであり
実体を伝えていないという意見もあります。

山本常朝

また『葉隠』は佐賀藩の鍋島光茂に仕えた
山本常朝(1659〜1719)の語りを田代陣基がまとめたものです。

戦国時代の気風に儒教的な道徳を加味し、
平和な時代に武士としていかに生きるべきかを
述べています。

しかしこれはあくまでも山本常朝の意見であり
武士道の全体像を語ったものではありません。

実は、武士の生き方、あり方である武士道は
時代や地域によって異なり統一されたものではない
のです。

ただ、大きくまとめると

日本古来の神道、
大陸から伝わった仏教、儒教、陽明学、禅の
概念を取り入れた行動への原理原則

であると言えるでしょう。

この中で私と佐山先生が整理した武士道の中で
特に重要なものは

禅、陽明学、中朝事実盛

の3つです。

名だたる武士たちの必須修行・禅

座禅

は仏教、特に禅宗(日本では曹洞宗、臨済宗など)で行われる
修行、生き方です。

“座禅”という言葉を聞いたことがあるでしょう。
座禅も禅宗の修行の一つ。これを武士たちも実践していました。

戦国時代では織田信長や徳川家康、武田信玄、上杉謙信
などが禅を行っていたと言われています。

戦国武将

特に上杉謙信は時間があればすぐお堂にこもるほど
禅に没頭していたそうです。

勝海舟・山岡鉄舟

また、幕末の武士でも勝海舟や山岡鉄舟などが
有名です。

勝海舟は知識派なイメージがありませんか?

しかし実は禅にも剣術にも秀でていた傑物で、
幾度となく暗殺の危機を逃れて生き残り
幕府の幕引きをやり遂げました。

山岡鉄舟は中西派一刀流の達人で、
幕府と西郷軍との交渉役を担い
部下とたった2人で数百人の敵が待つ西郷軍に乗り込み
勝海舟との会談の予備交渉を行いました。

その豪胆さに驚き、鉄舟に惚れ込んだ西郷は、
維新後は明治天皇の教育係として鉄舟を宮中に招きました。

戦国時代の武将は、戦が仕事でした。
戦で相手を殺し、領土を奪うことが存在理由だったのです。

そして幕末の混乱期になると
幕府の重要な役割を担っていた人物や
倒幕の志士たちにとって、“死”というものは
とても身近なものになっていました。

いつ死ぬか分からない中で、自分の心を見つめ、
心をクリアに、そして穏やかに保つための修行として
禅が行われていたのです。

アジア最強の思想・陽明学

陽明学の祖・王陽明

明学は、明の時代の思想家・王陽明が唱えた
儒教の一派で、日本には江戸時代初期に広がり
中江藤樹や熊沢蕃山などがこれを伝えました。

陽明学は、
個人がいかに行動するかというだけでなく、
リーダー論、組織論、戦略論までを網羅した
宗教の枠を超えたアジア最強の思想です。

佐久間象山と吉田松陰

特に幕末、倒幕運動に関わった武士たちは
この陽明学の影響を大いに受けています。

多数の門人を育てた教育者・
佐久間象山、吉田松陰をはじめ

高杉晋作と西郷隆盛

圧倒的な行動力と知略で倒幕を推し進めた
高杉晋作、西郷隆盛などが特に有名です。

また、新政府軍に対抗した長岡藩家老・河井継之助
陽明学の精神で生きた一人です。

河井継之助

河井は潰れかけた長岡藩の財政をわずか3年で立て直して
軍事力を増強。大軍で攻めてくる薩長軍を幾度も追い詰める
活躍を見せました。

最後には絶対的兵力に劣る長岡藩が敗れますが、
この戦いは“戊辰戦争最大の激戦”と呼ばれるほど
熾烈を極めました。

つまり明治維新とは
陽明学を学んだ者同士が激突し、成し遂げた

陽明学が起こした革命

だったのです。

日本こそ世界の中心・中朝事実

山鹿素行

朝事実は、江戸時代初期の儒学者、軍学者の
山鹿素行
が記した歴史書です。

日本は千数百年前より大陸、特にシナ(いまの中国)から
さまざまなものを輸入してきました。

先に記しました仏教や儒教もその一つです。

そして江戸時代のころまで

“シナのものは優れている”という風潮がありました。

まるで戦後、日本人がアメリカのもの、学問、研究が
優れている、進んでいると思いこんでいた風潮と同じですね。

日本こそ中朝、中華

これに対し山鹿素行は、
日本書紀などを土台にしながら

「シナは自分たちを中華、中朝(世界の中心)と
思っている。

しかし今のシナの皇帝は、シナの外にある満州族が
漢民族の明王朝を滅ぼして即位した。

それ以前もシナは何度も王朝が変わっている。
家臣が君主を何度も滅ぼしている。

これに対して日本は万世一系、
常に天皇が頂点にいる。

神武天皇の即位から2300年経つが、
皇統は一度も変わっていない日本こそ、
本当の世界の中心、中華、中朝である」

と考え、これをさまざまな視点から考察し
日本の歴史を整理しました。

大石内蔵助、乃木希典大将、昭和天皇

それが『中朝事実』です。

素行の弟子として有名なのは忠臣蔵の大石内蔵助
また幕末の吉田松陰や明治時代の乃木希典大将
素行の思想を学びました。

乃木大将は、日露戦争後、のちの昭和天皇の教育係を
務め、死の直前に学ぶべき最も大切な書物として
自分が大切にしてきた中朝事実を昭和天皇に贈ったと
いうエピソードが残っています。

もちろん「日本だけがすごい」という考えは行きすぎています。

しかし「何もかも海外のものがすごくて日本はダメ。
日本のものは劣っている」と考えるのもまた偏りすぎて
間違った考えです。

日本の素晴らしいところを「素晴らしい」と
感じることができてはじめて、

他国の優れているところも
真に認めることができます。

自信

中朝事実の概念を学ぶことで、
日本人に健全な誇りが生まれます。

これが心の土台となり
多少のプレッシャーではビクとしない
心ができ上がるのです。

今回、香川で行う講演では、90分でこれら禅・陽明学・中朝事実のエッセンスを
凝縮してお話し、武士道のスピリット、マインドを学んでいただきます。

武士道マインド講演会の詳細

開催日:7月26日(土)

開催時間:開場13時30分 / 開演14時 / 終了16時

定  員:50名

参加費:5,150円(税込)

開催場所:香川県高松市玉藻町9-10
アルファあなぶきホール 大ホール棟5F 第2会議室
(アルファあなぶきホール 電話:087-823-3131)

お問合せ:
電話:03-5357-1307(インフォプレナーズジャパン)
Eメール:info@infojapan.jp

※キャンセルについて:ご入金後の返金はできません。予めご了承ください。

お申し込みはコチラ

追 伸

私はこの数年、
リアル不動心セミナーを開催したり
神社ツアーを主催しているからなのか

素行会講演

「道幸さんは右翼ですか?」
尋ねられることがたまにあります(笑)。

しかし、これは違います。
右も左もなくど真ん中です(笑)。

先人の素晴らしいものを受け継ぎ、
今の社会で活かし生かし、
次の世代に伝える。

これはごく当たり前のことで、どの国でも行っていることです。

右だの左だの区別することに意味などありません。

DNA

武士道のマインドは、もともと日本に住む人たちの
DNAに刻み込まれています。

これを思い出してもらうことが
今回の講演の目的です。

武士道のマインドを思い出すことは
日本に住み日本に生きる人たちにとって

究極の自己啓発

だと私は考えています。

急激にモチベーションを高めていく自己啓発ではなく、

心の土台を強くし、生きる軸を育て、
イザと言うときに大胆に行動できるあなたになる

これが武士道マインドです。

これを仕事に、普段の生活に活かしてください。

生き方が、あなたの人生が大きく変わっていくことでしょう。

7月26日(土)にあなたに
お会いできるのを楽しみにしています。

道幸武久
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